テクニカルマイスター

商品、為替、株式相場を,ファンダメンタルズとテクニカルから思いつくままに分析。

2月24日(火)
【2月23日の海外相場および市況】
ny0223

*週明け23日のNY金は、ギリシャ債務問題をめぐる警戒感の後退を受けて続落した。20日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ金融支援の延長について基本合意し、同国の財政破綻のリスクはひとまず回避された。このため、安全資産としての金は売られ、一時1190.60ドルまで下落した。ただ、為替市場では、米中古住宅販売統計が482万戸と予想の495万戸を下回ったことで、ドルが対ユーロで反落した。ドル建て金の割高感が弱まり買い戻され、終値は1200ドルを回復した。RSI(14日)=37.5%。市場の関心は、24、25日に行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に向いている。白金は金に連れて続落。RSI(14日)=33.2%。

*週明け23日のNY(WTI)原油は、供給過剰の長期化を警戒した売りが継続し、4営業日続落した。ベイカー・ヒューズ社によると20日までの1週間に国内の石油掘削リグ稼動数は1019基と前週から37基減少。2011年7月以来の低水準となったものの、週間ベースの減少規模は過去7週間で最も小さく、生産調整の遅れが懸念され売りが先行した。また、リビア東部の主要港が約1年ぶりに原油輸出を再開したとの報に加え、ギリシャ債務をめぐる先行き不透明感を背景とした欧州市場でのドル高・ユーロ安が嫌気され、売り圧力が強まった。終値は50ドルを割り込み、10日、25日、50日の移動平均線を割り込んだ。RSI(14日)=46.5%。ただ、厳しい寒波の影響で停電が発生し、米東海岸の主要製油所の一部で操業に支障が出ていることが背景に、ヒーティングオイル(暖房用油)が急伸。

*シカゴトウモロコシは、世界的に潤沢な穀物供給を背景に大幅続落し、約3週間ぶりの安値をつけた。終値は10日、25日、50日の移動平均線を割り込んだ。RSI(14日)=43.6%。シカゴ大豆は南米産の供給拡大観測で小安い。RSI(14日)=53.2%。

*週明け23日のNY外国為替市場のドル円相場は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を待つ中、118円台後半で小動きで推移した。欧州市場ではドル買い・円売りが優勢だったが、NY市場入り後は反転し、円買い・ドル売りの流れになった。市場は、24、25日から2日間の日程で行われるイエレン議長の議会証言から利上げに関する言及があるかどうかを待っている状況。

*週明け23日のNY株式市場は、原油価格の下落が嫌気されて小幅反落した。前週末は、ギリシャ支援の延長合意を受けてNYダウは大幅に値上がりし、史上最高値を更新したが、この日は売りが先行。特に原油相場が大幅続落したことで、エネルギー関連株を中心に売りが広がった。ただ、24、25日に行われるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を前に、利益確定売りが先行したが、下げ幅は限定的となった。前週公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、利上げに対するFRBの慎重な姿勢が示された。

【本日以降の主な経済指標およびイベント】
上海休場(旧正月)
16:00 (独) 第4四半期GDP・確報 [前期比] +0.7% +0.7%
   (独) 第4四半期GDP・確報 [前年比] +1.4% +1.4%
16:00 (独) 第4四半期個人消費 [前期比] +0.7% +0.7% 
18:30 (南ア) 第4四半期GDP [前期比年率] +1.4% +3.8%
23:00 (米) 12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] +4.31% +4.30%
24:00 (米) 2月消費者信頼感指数 102.9 99.5 --
24:00 (米) 2月リッチモンド連銀製造業指数 6 6 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果。

【2月23日 国内市況と終値】
tk0223

*金は続落。先週末20日のNY金は反落。ユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長で基本合意したことを受け、リスクオフムードが後退し、安全資産の金は売られた。東京市場も売りが優勢となった。RSI(14日)=36.6%。先週末のNY金は、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの金融支援延長で基本合意したことを受け、売りが優勢になった。一時1200ドルを割ったが、すぐに回復し底堅さを見せた。20日に開催されたユーロ圏財務相会合では、2月末で期限を迎えるギリシャへの金融支援に関し、4カ月延長することで基本合意した。23日までにギリシャ側が財政改革案を提示するという条件付きではあるものの、ギリシャの財政破綻やユーロ圏離脱懸念はひとまず後退したと評価された。市場は、24、25日にイエレンFRB議長が行う半期金融政策報告での議会証言を待っている状態。前回のFOMC議事要旨では、利上げの実施に関して慎重な意見が示されたが、FOMC後に公表された1月の米雇用統計の内容が強かったことから、FRBがハト派的なスタンスから、変化している可能性があるとの見方が多い。

*白金も続落。NY安を背景に売りが優勢となった。終値は4500円を割り込んだ。RSI(14日)=31.7%。

*中東産原油は反落。先週末20日のNY原油(WTI)が、在庫過剰感を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り優勢となった。WTI時間外は堅調に推移したが、戻り売り圧力が強く、マイナス圏で推移した。RSI(14日)=56.2%。石油製品も反落。ガソリンのRSI(14日)=56.2%。灯油のRSI(14日)=57.4%。
*ゴムは急落。15年2月限が納会となり急落したことを受けて、他限月も整理売りが強まった。RSI(14日)=57.9%。2月限納会値は前日比10円40銭安の210円40銭となった。ただ、タイの減産期を控えているため、今後の先限の下落は限定的になりそうだ。

*トウモロコシはシカゴ相場安を受けて反落。RSI(14日)=55.5%。一般大豆は買戻しにしっかり。RSI(14日)=50.8%。シカゴ相場は先週末20日、米農務省が2015~16年度の米コーン生産高が前年度に比べ減少し、期末在庫も減るとの見方を示したものの、足元の在庫の水準の高さや需要の伸びがいまひとつであることから、売りが先行した。次の注目材料は、3月末に発表される作付け意向面積で、それまでは為替と内部要因に左右される展開になりそうだ。

*週明け23日の東京外国為替市場のドル円相場は、株価が上げ幅を縮小したことが圧迫要因となり、119円前後で弱含みで推移した。市場は、24~25日に予定されるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の上下両院での議会証言に注目している。

*週明け23日の日経平均株価は、前週末にNYダウが史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが先行した。一時2000年5月2日以来となる1万8500円台に乗せる場面もあった。ただ、引けにかけて利益確定の売りが出て、上げ幅を縮めた。市場は、24~25日に予定されるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の上下両院での議会証言に注目している。

2月23日(月)
【2月20日の海外相場および市況】
ny0220

*週末20日のNY金は、ギリシャ支援協議が前進したことで反落。早朝はギリシャ支援協議の行方が不透明なことから堅調に推移した。支援協議に決着がつかなければ、月末には現行支援枠組みが終了し、同国は財政破たんする可能性があるため、市場では警戒感が高まり、安全資産としての金に資金が流入した。しかし、引け前にユーロ圏財務相とギリシャが4カ月の金融支援延長で合意したとの報道が伝わると、相場は下落し、一時1200ドルを割り込んだ。ただ、終値は1200ドル台を維持した。ギリシャや他のユーロ圏諸国の当局者によると、ギリシャに対する金融支援の延長期間は、従来予想されていた6カ月ではなく4カ月になったとのこと。RSI(14日)=38.7%。CFTC建玉2月17日時点:ファンドの金買い越しは13万1734枚(前週比-2万3540枚)と買い越し幅は減少。総取組高は38万9530枚と前週比3702枚の減少。ファンドの買いが減少し、売りが増加している。

*白金は金に連れて反落。RSI(14日)=34.7%。CFTC建玉2月17日時点:ファンドの白金買い越しは2万7160枚(前週比-2167枚)と買い越し幅は減少。総取組高は6万7715枚と前週比2866枚の増加。ファンドの買い、売り共に増加している。

*週末20日のNY原油は、米原油在庫過剰感などが圧迫要因となり3日続落。終値は25日移動平均線を割り込んだ。RSI(14日)=49.6%。今週発表された13日までの1週間の米原油在庫は、APIが前週比770万バレル増、EIAが1430万バレル増と、いずれも市場予想の320万バレル増を大幅に上回る積み増しを記録したため、過剰在庫の長期化が一段と鮮明になり、一時49.91ドルまで売られた。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが20日午後公開したデータによると、最新週の同国石油掘削リグ稼動数は前週比37基減の1019基と減少数が市場予想よりも小さく、弱気派には物足りない材料となった。2011年7月中旬(1013基)以来の低水準となった。ただ、厳しい冷え込みを受けてヒーティングオイルが急伸し、原油も引けには買い戻され50ドル台を回復した。一方、北海ブレント原油は小幅高となった。CFTC建玉2月17日時点:ファンドの原油買い越しは55万2470枚(前週比-8089枚)と買い越し幅は減少。総取組高は168万9966枚と前週比2万7627枚の減少。

*週末20日のシカゴトウモロコシは、週末の利食い売りに反落。米農務省はアウトルック・フォーラムで、2015~16年度の米国のトウモロコシ期末在庫が、前年度比で減少するとの予想を明らかにした。また、週間輸出成約高によると、米国のトウモロコシの2014~15年度の週間純成約量は市場予想の上限を上回った。RSI(14日)=48.9%。CFTC建玉2月17日時点:ファンドのトウモロコシ買い越しは15万79枚(前週比-1万5993枚)と買い越し幅は減少。総取組高は136万2156枚と前週比3606枚の増加。商業筋の売りが増えている。

*週末20日のシカゴ大豆は利食い売りに反落。終値は1000セントを下回った。週間輸出成約高によると、米国産大豆の週間純成約量は62万1600トンと、市場予想を上回った。ただ、今後は、南米産が出回るため減少する見通し。RSI(14日)=53.5%。CFTC建玉2月17日時点:ファンドの大豆売り越しは2万8605枚(前週比-1万2508枚)と売り越し幅は減少。総取組高は70万2704枚と前週比2万4064枚の減少。

*週末20日のNY外国為替市場のドル円相場は、119円付近で小動きとなった。ユーロ圏財務相会合は20日、2月末で期限が切れるギリシャへの現行支援を4カ月間延長することで基本合意した。これを受けて、ギリシャをめぐる財政不安がひとまず後退したことから、安全資産としての円は売られた。ただ、合意はギリシャ支援を4カ月延長するにとどまり、先行きは依然として不透明との見方も根強く、値動きは限定的だった。

*週末20日のNY株式市場は、ユーロ圏による対ギリシャ金融支援の延長合意を好感して大幅反発し、昨年12月26日以来、約2カ月ぶりに史上最高値を更新して終了した。20日に開かれたユーロ圏財務相会合は、今月末で失効するギリシャへの金融支援を、4カ月間延長することで合意した。これを受けて、同国の財政破綻やユーロ圏離脱につながるのではとの警戒感が後退し、NYダウは一時1万8144.29ドルを付け、最高値を更新した。


【本日以降の主な経済指標およびイベント】
上海休場(旧正月)
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(1月20・21日分)
18:00 (独) 2月IFO景況指数 106.7 107.7
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 504万件 495万件 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果。

【2月20日 国内市況と終値】
tk0220

*金は反落。NY金時間外相場が、19日の東京時間よりも水準を切り下げていたことから、売り先行となった。RSI(14日)=38.5%。18日に公表された1月27、28日開催のFOMC議事要旨の内容はハト派的ととらえられ、市場では米国の利上げ時期が先送りされるとの見方が広がり金は上昇した。ただ、このFOMCの後に公表された1月の米雇用統計では非常に強い内容が示されたため、1月のFOMC開催時に比べ、FRBの見方に変化が表れている可能性が高いとの見方になり、19日のNY金の上げ幅は縮小した。ギリシャ債務問題をめぐり、ギリシャがEU側に対し金融支援の6カ月延長を申請したことも、金にとっては圧迫要因。

*白金は反落。NY時間外の戻りの鈍さを眺めて売られた。RSI(14日)=33.0%

*中東産原油は反発。為替の円安と、底堅く推移するNY原油(WTI)時間外を眺めて買われた。RSI(14日)=59.6%。米石油協会(API)が18日に公表した週間原油在庫が前週比1430万バレル増と急増し一時49.15ドルまで売られ、12日以来1週間ぶりに節目の50ドルを下回った。その後、19日に出た米エネルギー情報局(EIA)の週報では増加幅が770万バレルにとどまったことから、18日の下げは行き過ぎだったとの見方が広がり、一転して52.14ドルまで上昇した。ただ、在庫は過去最高水準にあり、需給緩和感は根強い。石油製品も原油高につれて反発。ガソリンのRSI(14日)=58.8%。灯油のRSI(14日)=59.7%。

*ゴムは円安と原油高が強材料視され続伸。RSI(14日)=66.0%。タイ政府の現物買い介入が下値を支える一方、現物のつなぎ売り警戒が上値を抑えている。主要輸入国中国の春節連休が明けるまでは、レンジが続くとの見方が多い。

*トウモロコシは反発。19日のシカゴ相場の急伸に連れ高した。RSI(14日)=58.5%。一般大豆は堅調。ただ、シカゴ時間外の上値の重さを眺めて伸び悩んだ。RSI(14日)=47.2%

米農務省は、2015~16年度の米国のトウモロコシ作付面積見通しについて8900万エーカーとした。前年度の9060万エーカーからは減少となる。また、大豆の作付面積見通しについて、8350万エーカーとした。2014年からは20万エーカー減少となる。

*東京外国為替市場のドル円相場は、材料難から動意薄となり、118円台後半で保ち合っている。日経平均株価が堅調となる中、仲値にかけては輸入企業の買いもみられ、119円10銭近くまで反発したが、株価が伸び悩むとドル円も軟化した。市場は、ギリシャの支援申請を協議するユーロ圏財務相会合を待っている状態。

*日経平均株価は、為替の円安・ドル高を好感して3日続伸し、前日に続いて昨年来高値を更新した。円安を受けて輸出関連銘柄が業績向上期待を背景に値上がりした。ただ、上値では当面の利益を確保する売りが厚く、次第に上値は重くなった。

2月20日(金)
【2月19日の海外相場および市況】
ny0219

*19日のNY金は、ギリシャ財政不安の再燃を受けて反発した。ギリシャ政府が欧州連合(EU)に支援延長申請をしたものの、独財務相が受け入れに反対していると報じられた。ギリシャの財政不安が再燃する中、安全資産として金が買われた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、多くの参加者が早すぎる利上げに懸念を示していたことが判明した。これを受けて、米早期利上げ観測が後退したことも強材料になった。RSI(14日)=39.4%。

*白金は金に連れて反発。RSI(14日)=35.3%。

*19日のNY(WTI)原油は、米原油在庫の大幅増加を受けた売りから続落した。RSI(14日)=52.0%。米石油協会(API)が前日夕に発表した週報で、13日までの1週間の原油在庫が前週比1430万バレル増と市場予想の320万バレル増を4倍以上上回ったことから、供給過剰への懸念が相場を圧迫。一時49.15ドルの安値を付け、1週間ぶりに50ドルを割り込んだ。一方、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報では、最新週の米原油在庫が前週比770万バレル増と予想の320万バレル増を大幅に上回り、ガソリン在庫も50万バレル増と予想の20万バレル増を上回る積み増しとなった。ただ、API週報を受けてかなりの増加を想定していたことから、それほど悪くはないと受け止められ、発表後は買い戻された。

*シカゴトウモロコシは、米農務省の作付面積見通しの減少が強材料となって反発。RSI(14日)=53.0%。過去2週間で最大の上昇率となった。 米農務省は、2015~16年度の米国のトウモロコシ作付面積見通しについて、8900万エーカーとした。前年度の9060万エーカーからは減少となる。また、米エネルギー情報局(EIA)の発表によると、トウモロコシ由来のエタノールの供給量は昨年12月以降で初めて減少した。

*シカゴ大豆は反発。RSI(14日)=55.9%。米農務省による大豆の作付面積見通しが予想を下回ったことが強材料視された。米農務省は、米国の2015年の大豆作付面積見通しについて、8350万エーカーとした。2014年からは20万エーカー減少となる。

*19日のNY外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が消化され、ドルが買い戻され、前日の下落幅を縮めた。前日はFOMC議事要旨の公表をきっかけに米国の利上げ時期が想定より遅れるとの見方が強まり、海外市場で一時118円台半ばまで下落した。しかし、売りが一巡するとドル円は徐々に値を上げ、119円台を上抜いた。週間新規失業保険申請件数が市場予想より大幅に減少した一方、1月のコンファレンス・ボード景気先行指数、2月のフィラデルフィア地区製造業景況指数は、ともに予想を下回った。ユーロは、ギリシャ支援協議の行方をにらんで神経質な値動き。目先は20日に予定される3回目のユーロ圏財務相会合に注目が集まっている。

*19日のNY株式相場は続落。朝方、原油相場が50ドルを割り込んだことを嫌気し、大幅に下落して始まった。その後は原油相場の反発に合わせて下げ幅を縮小し、1万8000ドル台を回復。ただ、高値警戒感から上値は重く、ギリシャ債務問題の不透明感もあって、マイナス圏で終えた。ギリシャの債務問題をめぐっては、同国が19日、欧州連合(EU)に今月末で期限を迎える金融支援の6カ月間の延長を申請。市場では支援交渉が進展するとの期待感が高まった。EUは20日に申請を承認するかどうか協議する予定。

【本日以降の主な経済指標およびイベント】
香港、上海休場(旧正月)
16:00 (独) 1月生産者物価指数 [前年比] -1.7% -2.0%
17:30 (独) 2月PMI製造業・速報 50.9 51.5
17:30 (独) 2月PMIサービス業・速報 54.0 54.4
18:00 (ユーロ圏) 2月PMI製造業・速報 51.0 51.5
18:00 (ユーロ圏) 2月PMIサービス業・速報 52.7 53.0 
18:30 (英) 1月小売売上高指数 [前月比] +0.2% -0.3%
       (英) 1月小売売上高指数 [前年比] +4.2% +5.9%
22:30 (加) 12月小売売上高 [前月比] +0.4% -0.4% 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果。

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