テクニカルマイスター

商品、為替、株式相場を,ファンダメンタルズとテクニカルから思いつくままに分析。

5月25日(月)
【5月22日の海外相場および市況】
ny0522

*週末22日のNY金は、小幅続落。RSI(14日)=51.0%。4月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.1%上昇と、市場予想と一致。コア指数は0.3%上昇し、予想の0.2%上昇を上回った。為替市場ではドル買い・ユーロ売りが進み、ドル建て金に割高感が生じ売りが強まった。一時1200ドルの大台割れに迫った。メモリアルデー(戦没者追悼の日、25日)に伴う3連休を控え、調整的な動きも強まったようだ。イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で、「経済回復が続けば、年内の利上げが適切」と述べ、判断は引き続き経済指標次第との姿勢を強調したものの、年内の利上げ発言を受けてドルは対ユーロ、対円で一段高となった。CFTC建玉5月19日時点:ファンドの金買い越しは12万2621枚(前週比+4万5181枚)と買い越し幅は大幅増加。総取組高は42万8597枚と前週比2万2985枚の増加。ファンドは売りを減らし、買いを増やしている。

*白金はドル高を受けて続落。RSI(14日)=49.1%。CFTC建玉5月19日時点:ファンドの白金買い越しは2万9659枚(前週比+4576枚)と買い越し幅は増加。総取組高は7万0841枚と前週比847枚の減少。ファンドは売りを減らし、買いを増やしている。

*週末22日のNY原油は反落。RSI(14日)=56.2%。4月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.3%上昇となった。インフレ傾向を示す強い内容を受けて為替市場では、ドル買い・ユーロ売りが活発化し、ドル建て原油は割高感を受けて売りが強まり、一時59.35ドルまで下落した。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズの報告によると、最新週の同国石油採掘リグ稼動数は659基となり、前週からの減少は1基のみだった。稼働リグの減少が縮小したことから、原油の需給緩和が連想され、弱材料視された。CFTC建玉5月19日時点:ファンドの原油買い越しは34万3431枚(前週比+2万3219枚)と買い越し幅は増加。総取組高は162万1198枚と前週比11万0480枚の減少。ファンドは売り、買い共に減らしている。北海ブレント原油は3日ぶりに反落し、2%安となった。ドルが上昇したことに加え、米国市場が25日はメモリアルデーで休場となることから、利食い売りが膨らんだ。

*週末22日のシカゴトウモロコシは、ドル高に圧迫されて反落。RSI(14日)=42.0%。CFTC建玉5月19日時点:ファンドのトウモロコシ売り越しは5万3038枚(前週比+2万1886枚)と売り越し幅は大幅増加。総取組高は139万9666枚と前週比5万8960枚の減少。ファンドは売り、買い共に増やしている。

*週末22日のシカゴ大豆は4営業日続落し、約7カ月ぶり安値をつけた。RSI(14日)=27.9%。米国内の作付けが順調に進んでいることや世界的な供給増加に加え、ドル高も弱材料となった。CFTC建玉5月19日時点:ファンドの大豆売り越しは4万5851枚(前週比+3万8427枚)と売り越し幅は大幅増加。総取組高は69万2395枚と前週比1585枚の減少。ファンドは売りを増やし、買いを減らしている。

*週末22日のNY外国為替市場のドル円相場は大幅上昇し、一時121円57銭と、3月13日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。4月の消費者物価指数(CPI)はコア指数が0.3%上昇と、市場予想の0.2%上昇を上回った。物価が上昇している傾向が示されたことで、米国が年内にも利上げに動くとの見方が広がり、円売り・ドル買いが進んだ。また、連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は講演で、「予想通りに経済の回復が続けば年内の利上げは適切」と述べたことも、ドルを押し上げた。ユーロは、CPIを受けて対ドルでの売りが波及し、対円でも下落した。対ドルでは一時1.1003ドルと、4月29日以来の安値を付けた。

*週末22日のNYダウは、インフレ指標などを手掛かりに米利上げ警戒感から反落した。4月の米消費者物価指数(CPI)で、変動の大きいエネルギーと食品を除いたコア指数が予想以上に上昇した。前年同月比では1.8%上昇となり、連邦準備制度理事会(FRB)が目標とする2%に近づき、利上げの条件が整いつつあると受け止められた。イエレンFRB議長がこの日の講演で、年内の利上げに意欲を示したことも、早ければ9月にも利上げが行われるとの観測につながった。ただ、物価上昇を受けて景気先行きへの期待感も強く、下げた局面では買いが入った。

【本日の主な経済指標およびイベント】
*香港休場(ブッダバースデー)
*フランクフルト、スイス、オスロ休場(聖霊降臨祭月曜日)
*ロンドン休場(スプリングバンクホリデー)
*NY休場(メモリアルデー)
08:50 (日) 4月通関ベース貿易収支 +2293億円(+2274億円) -3511億円 
*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果。


第15回 『おしえて陳さん』 
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6月5日 米雇用統計スペシャルコラボレーション
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【5月22日 国内市況と終値】
tk0522

*金は反落。21日のNY金が小反落したため、東京金も売りが先行した。RSI(14日)=58.3%。白金もNY安になびいて反落。RSI(14日)=58.8%。本日、日銀の金融政策決定会合が開催された。金融政策に関しては現状維持が決定された。黒田総裁が追加緩和に対してどのようなスタンスなのか、会見に注目が集まっている。発言内容によっては為替相場が反応し、東京金が夜間取引で動意付く可能性がある。また、今夜はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、カーニー英中銀総裁など主要中銀総裁の講演が予定されている。イエレンFRB議長の講演議題は米経済見通しに関するもので、前回のFOMC後の米景気について、どのような認識が示されるのか注目されている。

*中東産原油は続伸。21日の欧米原油相場が米原油在庫の減少や地政学的リスクを背景に上昇した流れを引き継いで買いが優勢となった。RSI(14日)=57.7%。石油製品は続伸。ガソリンのRSI(14日)=56.8%。灯油のRSI(14日)=57.6%。NY原油は、米国の原油在庫減少傾向に加え、夏場のドライブシーズンを前にしたガソリン需要拡大や、中東の地政学的リスクへの警戒感が支援材料となった。米国では5月末のメモリアルデー(戦没者追悼の日)の祝日以降、ガソリンの本格的な需要期に入る。21日のNY市場ではドライブシーズン入りに伴い、ガソリン需要が強まるとの観測から買いが強まり、NYガソリン相場は年初来高値を付けた。 また、過激派組織「イスラム国」によるシリアやイラクでの攻勢が報じられ、中東の地政学的リスクへの警戒感も強まっている。

*ゴは原油高や上海ゴム相場高を受けて続伸。RSI(14日)=55.7%。

*トウモロコシは反発。小麦相場が、米南部の降雨で収穫期の作物に被害が出るとの見方から急伸したことがトウモロコシ相場の支援要因になっている。RSI(14日)=48.7%。一般大豆は、シカゴ時間外の軟調を眺めて期中以降が下落。RSI(14日)=38.0%。

*東京外国為替市場のドル円相場は、日銀決定会合の金融政策現状維持を受けて121円を割り込み、120円台後半で推移している。日経平均株価が軟化し、日銀決定会合の声明文で個人消費と住宅投資の判断が引き上げられたことを受け、追加緩和への思惑が後退したため、円買いが強まった。ただ、黒田日銀総裁会見や今夜のイエレンFRB議長の講演、4月の米消費者物価の公表を控えていることもあり、積極的にドルを売る動きにもなりにくかった。

*日経平均株価は小幅高。高値警戒感に加え、日銀金融政策決定会合の結果公表などを控えて様子見姿勢が強まったが、企業業績や国内景気の先行き期待から押し目買いが入った。日銀は声明文で、景気の現状を「緩やかな回復を続けている」としたことが支援要因となった。


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5月22日(金)
【5月21日の海外相場および市況】
ny0520

*21日のNY金は小反落。メモリアルデー(戦没者追悼の日)に伴う連休を控え、売りが優勢となった。ただ、前日に発表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で少なくとも6月に連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切ることはないとの見方も強まり、下値は限定的だった。RSI(14日)=51.0%。白金は反落。RSI(14日)=50.4%。

*21日のNY原油は続伸。米エネルギー情報局(EIA)週報で、戦略備蓄を除く原油在庫が3週連続で減少したほか、受け渡し拠点オクラホマ州クッシングでも4週連続の在庫取り崩しとなったことを受けて買いが入った。米国の利上げ開始時期が後ずれするとの見方が広がったことに加え、欧州中央銀行(ECB)による国債買い増しによる緩和的な政策がエネルギー需要を下支えするとの期待も支援材料となった。RSI(14日)=60.5%。北海ブレント原油は、イラクでの戦闘が中東産原油の供給に懸念をもたらすとの思惑から大幅反発となった。イラクでは過激派組織「イスラム国」の攻勢により西部アンバル州の州都ラマディが陥落し、イラク治安部隊にとって大きな痛手となった。

*21日のシカゴトウモロコシは、小麦高や輸出統計を好感して反発。ただ、産地の天候は順調で、今後は気温上昇が予想され、土壌湿度が潤沢なため、生育が促進される見込み。RSI(14日)=47.0%。シカゴ大豆は3日続落。南米産の豊作に圧迫された。ブラジルの2014~15年度産収穫予想が9610万トンと、これまでの9580万トンから引き上げられた。また、アルゼンチン政府は収穫予想を6000万トンと、100万トン上方修正した。RSI(14日)=33.2%。

*21日のNY外国為替市場のドル円相場は、121円台前半で保ち合い。最新週の米新規失業保険申請件数は前週比1万件増の27万4000件と、市場予想の27万1000件をわずかに上回った。ただ、4週間平均では2000年4月以来の低水準になることから、ドル買いが優勢になった。4月の米中古住宅販売件数は増加との予想に反し、前月比3.3%減少。3月分は上方修正された。フィラデルフィア連銀が発表した5月の地区製造業景況指数は前月から低下し、予想値も下回った。一方、コンファレンスボード発表の4月の景気先行指数は0.7%上昇と予想を上回った。一時円買いが強まる場面もったが、結局、ドル高の流れは変わらなかった。

*21日のNYダウは、ほぼ横ばい。最新週の米新規失業保険申請は、前週から1万件増の27万4000件と市場予想より悪かった。4月の米景気先行指標総合指数は市場予想を上回ったが、フィラデルフィア連銀地区の製造業景況指数と米中古住宅販売は下回り、まちまちの内容だったことで、押し目買いよりは利益確定売りが優勢となった。ただ、米国債利回りの低下が好感され、最高値圏の1万8300ドル近辺で推移した。


【本日の主な経済指標およびイベント】
未定 (日) 日銀金融政策決定会合
15:00 (独) 第1四半期GDP・確報 [前期比] +0.3% +0.3%
   (独) 第1四半期GDP・確報 [前年比] +1.0% +1.0%
15:00 (独) 第1四半期個人消費 [前期比] +0.8% +0.6% 
17:00 (独) 5月IFO景況指数 108.6 108.3 
21:30 (米) 4月消費者物価指数 [前月比] +0.2% +0.1% 
   (米) 4月消費者物価指数 [コア:前月比] +0.2% +0.2% 
   (米) 4月消費者物価指数 [前年比] -0.1% -0.2% 
   (米) 4月消費者物価指数 [コア:前年比] +1.8% +1.7% 

第14回 『おしえて陳さん』 
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【5月21日 国内市況と終値】
tk0521

*金は3日ぶりの反発。昨夜のNY金が堅調に推移し、為替も円安基調で推移したため買いが優勢となった。RSI(14日)=61.6%。白金も円安を受けて3日ぶりの反発。RSI(14日)=58.3%。注目された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、6月の利上げが観測が大きく後退したとされているが、NY金時間外の反応は小さかった。年内に利上げへ動くとの見方に変わりはないため、上値は重いようだ。21日は、4月景気先行指数や4月中古住宅販売、22日には4月消費者物価指数、イエレンFRB議長の講演が予定されている。

*中東産原油は3日ぶり反発。欧米の原油が米国の在庫減少などを背景に上昇した地合いを引き継ぎ、買いが優勢となった。RSI(14日)=55.5%。石油製品も中東産原油高に追随して高い。ガソリンのRSI(14日)=54.9%。灯油のRSI(14日)=55.9%。米エネルギー情報局(EIA)の週間統計によれば、原油在庫は前週比270万バレル減で、市場予想(100万バレル)以上の取り崩しとなった。原油受け渡し拠点のクッシングの在庫は24万1000バレル減。前回発表で大幅低下した製油所稼働率は92.4%に改善した。ただ、前日発表された米石油協会(API)の原油在庫が5200万バレルの大幅減少を記録していたこともあり、市場ではEIAの在庫減少幅が少なかったことが意識され、さほどの強材料にはならなかった。原油生産は日量926万2000バレルと前回(日量937万4000バレル)より減少したものの、前年同期(同843万4000バレル)を大きく上回ったことも嫌気されているようだ。

*ゴムは、中東産原油高を受けて反発。RSI(14日)=53.8%。5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は49.1と予想の49.3を下回った。景気判断の境目となる50を3カ月連続で割り込んだことで、ゴム相場の上値も抑えられたようだ。

*トウモロコシは小幅高。RSI(14日)=45.9%。一般大豆も堅調。RSI(14日)=43.1%。昨夜のシカゴコーンは、米中西部で作付けが大きく進んだ後、降雨があり、作物の生育に理想的な状態になっていることが売り要因となった。

*東京外国為替市場のドル円相場は、121円台前半で保ち合いが続いた。日経平均株価が続伸するに連れて、リスクオン状態となってドル買い・円売りが強まったが、株価が大引けにかけて一時反落すると徐々に上値が重くなった。また、このところドル円を左右したユーロドルが落ち着いた動きになっており、ドル円の値動きも限定的になったようだ。

*日経平均株価は小幅続伸。為替が121円台で円安基調を維持したことから、円安を受けて今期の増益幅が拡大するとの見方から買われたが、利益確定売りも出て一時マイナスになる場面もあった。結局、引けは小幅ながらプラスサイドで引けた。


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5月21日(木)
【5月20日の海外相場および市況】
ny0520

*20日のNY金は小幅反発。RSI(14日)=52.9%。前日の大幅安を受けて買戻しが先行した。ただ、引け後に、4月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を控えて様子見ムードが強く、上げ幅は限定的だった。
白金は反発。RSI(14日)=51.8%。引け後に公表された4月のFOMC議事要旨では、早期利上げを可能にする良好な指標が集まらないとの見方が優勢だった。6月の利上げは時期尚早との見方が示されたことで、NY金時間外は小幅続伸し、1209.7ドル前後で推移している。

*20日のNY原油は、6営業日ぶりに反発。RSI(14日)=51.9%。米エネルギー情報局(EIA)よると、前週までの国内原油在庫は前週比270万バレル減と、予想を大きく上回る取り崩しとなり、ガソリンも小幅増との予想に反し280万バレルの大幅減となった。イエメンで、空爆再開後の緊張が続いていることも強材料視された。米国防総省によると、イランの貨物船がイエメン沖を航行、イスラム教系武装組織「フーシ派」への武器供給の可能性があるため注視しているとの声明を発表した。産油地域の地政学的リスクに対する警戒感が強まっているという。北海ブレント原油も地政学的リスクを受けて反発。

*20日のシカゴトウモロコシは、産地の好天を受けて続落し、1週間ぶりの安値を付けた。RSI(14日)=40.4%。米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計でエタノールの生産が急増し供給が拡大したことを受け、エタノール先物が急落したことも弱材料。シカゴ大豆は続落。米中西部の好天から作付けが進展している。RSI(14日)=34.4%。

*20日のNY外国為替市場のドル円相場は、121円台前半に上昇した。NY市場の早い時間に121円台に浮上。連邦準備制度理事会(FRB)が4月末に開催したFOMCの議事要旨を公表すると、一時121円49銭と約2カ月ぶりの高値を付けたが、直後に121円割れまで急落するという荒れた展開になった。議事要旨では、6月利上げに慎重な意見が目立ったが、利上げ準備は徐々に進んでいるとの見方から、結局、121円台前半に引き戻した。ユーロは、国債買い取り増し観測を背景とした弱地合いが継続した。

*20日のNYダウは反落。4営業日連続で上昇した後の利益確定売りに押された。4月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、連邦準備制度理事会(FRB)当局者の多くが6月の利上げに慎重な姿勢だったことが判明し、利上げ時期が早くても今年後半にずれ込むとの見方から、買いが先行した。しかし、高値警戒感から、利益確定売りが出てマイナス圏に転じた。

【本日の主な経済指標およびイベント】
10:45 (中) 5月HSBCマークイット製造業PMI・速報 48.9 49.3
16:30 (独) 5月PMI製造業・速報 52.1 52.0 
16:30 (独) 5月PMIサービス業・速報 54.0 53.9
17:00 (EU) 5月PMI製造業・速報 52.0 51.8
17:00 (EU) 5月PMIサービス業・速報 54.1 53.9
17:30 (英) 4月小売売上高指数 [前月比] +0.2% +0.2%
   (英) 4月小売売上高指数 [前年比] +5.0% +3.7% 
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数 26.4万件 27.0万件
23:00 (米) 5月フィラデルフィア連銀景況指数 7.5 8.0 
23:00 (米) 4月中古住宅販売件数 519万件 523万件
23:00 (EU) 5月消費者信頼感・速報 -4.6 -4.8 
未定 (南ア) SARB政策金利発表 5.75%

第14回 『おしえて陳さん』 
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