テクニカルマイスター

商品、為替、株式相場を,ファンダメンタルズとテクニカルから思いつくままに分析。

1月26日(月)
【1月23日の海外相場および市況】
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*週末23日のNY金は、ドル高・ユーロ安の進行につれて売られ反落し、終値は1300ドルを割り込んだ。RSI(14日)=71.5%。2014年12月の米景気先行指標総合指数は前月比0.5%上昇し、市場予想の0.4%上昇を上回った。米不動産業者協会(NAR)が発表した同月の米中古住宅販売件数は前月比2.4%増の504万戸で、506万戸との予想に沿う内容となった。米経済の回復を確認できるような内容のため、金には売り圧力が強まった。ただ、週末にギリシャの総選挙を控え、下げ幅は限定的だった。CFTC建玉1月20日時点:ファンドの買い越しは16万2455枚(前週比+3万2229枚)と大幅増加。総取組高は43万128枚と増加。買いが大幅に増えている。

*白金は金に連れて反落。金との逆ザヤは23.9ドル。RSI(14日)=59.7%。CFTC建玉1月20日時点:ファンドの買い越しは3万3072枚(前週比+4540枚)と増加。総取組高は6万7945枚と増加。買いが増加し、売りが減少した。

*週末23日のNY(WTI)原油は、ドル高やサウジアラビアの国王死去を受けた供給政策変更の観測が一服したことから売り込まれ続落した。終値では2009年3月11日(42.33ドル)以来5年10カ月ぶりの安値で引けた。RSI(14日)=33.6%。サウジのアブドラ国王死去が伝えられたことを受けて、主要産油国である同国の原油相場への立場が変わるのではないかとの思惑が広がり、時間外取引では一時47.76ドルまで上昇。1月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の速報値が前月を上回ったことも買い要因となった。ただ、速やかに即位したサルマン新国王が前国王の統治を引き継ぐ姿勢を明らかにしたことを受けて、原油供給に対するスタンスは変わらないとの見方が強まり、買いが後退。為替市場ではドル高・ユーロ安が進行したため、ドル建て原油に割高感が生じたことも売り材料となった。CFTC建玉1月20日時点:ファンドの買い越しは28万1269枚(前週比+5789枚)と増加。総取組高は159万1022枚と減少。買いも売りも減少した。逆に、北海ブレント原油はアブドラ国王の死去を受けて反発した。市場の不透明感を消化しきれなかったようだ。

*コーンは3日ぶりの反発。米農務省が発表した週間輸出成約高が7年ぶりの高水準となったことが強材料。15日までの1週間における米国産コーンの輸出成約高は今年度分が218万5000トンと、2008年以来の高水準となった。RSI(14日)=44.9%。CFTC建玉1月20日時点:ファンドの買い越しは23万79枚(前週比-1万3684枚)と減少。総取組高は130万1166枚と増加。買いが減少し、売りが大幅に増加した。

*大豆は米国産大豆に対する輸出需要の低下に圧迫されて続落。アルゼンチンやブラジルでの大豆収穫が始まり、輸出市場での関心は中南米産大豆に移行しつつあるようだ。RSI(14日)=44.2%。CFTC建玉1月20日時点:ファンドは売り越しに転じた。77440枚の売り越し。総取組高は64万8949枚と増加。買いが減少し、売りが大幅に増加した。

*週末23日のNY外国為替市場のドル円相場は、25日のギリシャ総選挙を控えて調整安場面となった。2014年12月のコンファレンス・ボード景気先行指数と中古住宅販売件数はほぼ市場予想に沿った内容で、相場の反応は薄かった。しかし、米株式が売りを浴びる中で円買い・ドル売りが進み、一時117台半ばに下落し、引けにかけて117円後半で保ち合いとなった。ユーロが対ドルで11年4カ月ぶりの1.11ドル台、対円で1年4カ月ぶりの同130円台で取引されたが、寄り付き後は下げ幅を縮小した。

*週末23日のNY株式市場は、前日までの上昇の反動から利益確定の売りが広がり、5営業日ぶりに反落した。前日は欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策決定を受けて米株価も大幅高となったが、この日は利益確定の売りが先行。緩和マネーの流入期待はあるものの、NYダウは4日間で493ドル上昇してきたこともあり、引けにかけて一段安となった。25日のギリシャ総選挙を前に利益確定売りが優勢となった。来週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるほか、2014年10~12月期の米GDP(国内総生産)速報値が公表される。

【本日以降の主な経済指標およびイベント】
オーストラリア休場(オーストラリアデー)
08:50 (日) 12月通関ベース貿易収支 -8919億円(-8935億円) -7352億円
08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18日・19日分)
18:00 (独) 1月IFO景況指数 105.5 106.5 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果。

【1月23日 国内市況と終値】
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【1月23日 国内市況と終値】
*金は反発。一時4958円まで上昇して21日に付けた4938円を上抜き、2013年4月以来約1年9カ月ぶりに高値を更新した。22日のNY金が欧州中央銀行(ECB)の量的緩和導入決定を強材料視して上昇した上、為替が円安・ドル高に振れたことから、高値を更新した。ただ、NY金時間外がその後ジリ安歩調をたどったほか、円安も一服したため、次第に上値が重くなった。RSI(14日)=71.8%。

*白金は小反発。NY高を背景に高寄り後、NY時間外の軟化を眺めて水準を切り下げたが、プラス圏を保った。RSI(14日)=64.9%。

*ECB理事会では、国債など月600億ユーロの購入を決めた。期間は3月~2016年9月までとし、物価上昇率2%弱を目標に緩和を続ける方針を表明した。事前の予想を上回ったことでポジティブサプライズとなったようだ。最近のNY金は、ドル高や株高でも買われる傾向にある。日本や欧州は金融緩和を進め、インドやカナダは政策金利の引き下げを実施。世界的な金融緩和による過剰流動性や金利低下で、安全資産とされる金に資金が流入するとの思惑が高まっている。

*中東産原油は続伸。為替が円安・ドル高に振れた上、サウジアラビアのアブドラ国王が23日に死去したと伝えられた事を受けてNY原油(WTI)時間外取引が大幅に反発したことから、買いが先行した。ただ、その後は円安一服とWTI時間外の伸び悩みを受けて上値を削った。RSI(14日)=34.8%。石油製品はガソリンが堅調だったものの、灯油はまちまち。納会を迎えた2月当限は、ガソリンが220円高の4万8710円、灯油が300円高の4万7690円。ガソリンのRSI(14日)35.9%。灯油のRSI(14日)35.7%。

*ゴムは反落。円安、原油高にもかかわらず上海ゴムが反落したため、徐々に売りが優勢となった。午前に発表された1月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が49.8と、前月に続き景況感の分かれ目とされる50を下回ったことも弱材料となった。終値は10日、25日、50日の移動平均線を再び割り込んだ。RSI(14日)=47.6%。

*コーンは5営業日ぶりに反落。コーン終値は10日、25日、50日の移動平均線を維持した。RSI(14日)=50.1%。
一般大豆も下落。南米の豊作見通しを背景にシカゴ相場は下落している。大豆RSI(14日)=37.5%。また、22日のECB理事会が量的緩和を決定したことで、為替市場ではドル高・ユーロ安が進行しているが、市場では、米国産穀物の競争力が弱くなると危惧されている。最近では、米国の中国向け大豆輸出のキャンセルが増えて、南米産に切り替える動きが強まっている。

*東京外国為替市場のドル円相場は、118円台半ばで推移した。ECB(欧州中央銀行)の量的緩和で米株が上伸したのに続いて日経平均株価も上昇したが、上げ幅は限定的だったことからドル円も上値は重くなった。

*日経平均株価は大幅続伸。海外主要市場で株価が上昇した安心感から堅調な値動きとなった。円安やECB(欧州中央銀行)の量的金融緩和実施により欧州のデフレ懸念が後退したため、買いが優勢となった。ただ、日経平均株価は朝方、1万7532円の高値を付けたが、その後は伸び悩んだ。25日にはギリシャ総選挙が控えているため、上値は抑えられたようだ。

【量的緩和に踏み切ったECB、金相場には強材料】

22日、欧州中央銀行(ECB)は、量的緩和(QE)実施を決定した。量的緩和に関しては、国債購入に加え、民間資産の買い入れと銀行への数千億ユーロの低利融資が含まれる。買い入れ額は月額600億ユーロ。3月から開始し2016年9月末まで継続する。総額1兆1400億ユーロの資金が供給される見通し。

ドラギ総裁は記者会見で「インフレ動向の持続的調整が確認できるまで継続される」と述べ、脱デフレを図り、景気回復を促す。なお、政策金利は0.05%に据え置いた。
 
予想以上の資金規模は市場に好感され、欧州株は7年ぶりの高値をつけ、ユーロは対ドルでは一時1.13ドル台まで下落し、2003年11月以来約11年3カ月ぶりの安値水準となった。ドルが対ユーロで上昇するに連れ、ドルは対円でも買われ、118円後半まで上昇した。NY株式市場は、ECBの量的金融緩和資金が流入するとの見方から大幅に続伸した。

米国の利上げ実施が予想される中、ECBによる資金供給は長期金利を低水準に留まらせるとの見方が強材料になった。

15日にスイス中銀はフランの対ユーロ相場上限の撤廃に踏み切ったほか、ユーロペッグ制を導入するデンマーク中銀は、今回のQE決定の発表後、今週2度目となる追加利下げを実施した。金融市場の混乱の中で、徐々に「質への逃避」が高まり金への見直しが高まっていることには注目だろう。

NY金は、ECBの発表を受けてインフレヘッジとしての金の魅力が強まり、終値としては2014年8月15日(1306.20ドル)以来約5カ月ぶりの1300ドル台で引けた。
*NY金日足
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チャートからは次の上値の目安は1350ドルになる。ただ、RSI(14日)=75.8%まで上昇し、買われ過ぎ感も強くなっているので、調整安に入る可能性もある。その場合の押し目の目安は、200日移動平均線と転換線がほぼ一致する1256ドル前後になりそうだ。


東京金はすでに4958円まで上昇し、5000円の大台が視野に入ってきた。NY金が1300ドルの大台を回復し、ECBの金融緩和によって円安基調が強まってきた。上場来最高値(5081円)を更新する可能性は高いだろう。

2014年大発会から直近(23日午前10時30分時点)までの上昇率を見ると、日経平均株価が+0.4%に対し、東京金は+6.8%と目覚ましい上昇率となっている。

*東京金日足
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1月23日(金)
【1月22日の海外相場および市況】
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*NY金は、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和導入の決定後に買われ、2014年8月15日(1306.20ドル)以来約5カ月ぶりの高値で取引を終えた。ECBの発表を受けてインフレヘッジとしての金の魅力が強まり、一転して上伸基調となった。ECBは、デフレ懸念が強まるユーロ圏経済のテコ入れ策として、少なくとも16年9月まで毎月600億ユーロの国債を中心とした資産買い入れを決定。事前予想を上回る規模となった。終値は20日高値を更新し、RSI(14日)=75.8%。

*ドラギECB総裁は、ECBが国債などの債券を月600億ユーロ(約690億ドル)購入すると発表。2014年12月のユーロ圏インフレ率はマイナス0.2%と、ECBが目標とする2%付近の水準を大きく下回っている。総裁は、インフレ率が15年と16年に緩やかに上昇するとの見通しを示した。金はインフレヘッジ手段とみなされている。金相場は今月に入って約10%上昇しており、月間ベースでは2年ぶりの高い伸びとなる。安全資産需要が高まっていることが相場を下支えしている。

*白金は金に連れて反発し、2014年10月9日(1294.80ドル)以来3カ月半ぶりの高値を付けた。金よりも15.9ドルの下ザヤとなった。RSI(14日)=66.7%。

*NY原油(WTI)は、国内在庫の大幅な積み上がりを嫌気した売りに反落した。欧州中央銀行(ECB)はこの日、大規模な量的緩和策の実施を決定。これをきっかけに為替市場ではユーロ売り・ドル買いが加速し、ドル建てのエネルギー商品は割高感に押され、売り優勢となった。RSI(14日)=34.6%。北海ブレント原油も反落。

米エネルギー情報局(EIA)が公表した週報では、16日までの1週間に原油在庫が1010万バレル増加。積み増し幅は、市場予想の260万バレルを大きく上回った。EIAによると、16日時点の在庫規模(3億9790万バレル)は、この時期としては少なくとも過去80年間で最大という。石油製品在庫は、ガソリンが60万バレル増(市場予想は120万バレル増)、ディスティレート(留出油)が330万バレル減(同30万バレル増)と低めの水準となった。原油受け渡し拠点のオクラホマ州クッシングの在庫は291万バレル増加した。

*コーンは続落。原油安や良好な南米の豊作見通しが相場の重しとなった。国際穀物理事会(IGC)は2014~15年度の世界トウモロコシ生産予想を過去最高の9億9200万トンに上方修正した。従来予想は9億8200万トン。RSI(14日)=42.2%。

*大豆は南米産大豆の豊作見通しや、ドルの上昇を背景に下落。アグロコンサルト社は2014~15年度のブラジル大豆生産高予想を9390万トンと、14年終盤時点の予想9480万トンから下方修正した。1月初旬の乾燥した天候が下方修正理由だが、来週初めにかけてブラジル北部の大豆産地で降雨が予想されているため、乾燥懸念が和らぐと予想されている。RSI(14日)=35.4%。

*NY外国為替市場のドル円相場は、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策決定を受けた対ユーロでのドル高や米株高などを眺めて118円台半ばに上昇した。ドラギECB総裁は、毎月600億ユーロのユーロ圏国債などの買い入れを含む量的緩和策を3月から実施すると発表した。これを受けて、対主要通貨でのユーロ売りが加速。円も、対ユーロでのドル買いにつられる格好で下落した。ドル円は一時118円67銭を付けた。ユーロは、対ドルでは一時1ユーロ=1.1316ドルまで下落。1.13ドル台を付けたのは、2003年11月以来約11年3カ月ぶり。

*NY株式市場は、欧州中央銀行(ECB)が発表した量的金融緩和策を受けて緩和マネー流入への期待感から大幅に続伸し4営業日連続の上昇となった。ECBは、ユーロ圏諸国の国債など毎月600億ユーロの資産を今年3月から1年半にわたり購入する計画を決定。市場予想を上回る規模となった。このため市場に大量に供給される資金が米国の金融市場にも流入するとの期待が高まった。NYダウの上げ幅は一時286ドルに達した。


【本日以降の主な経済指標およびイベント】
10:45 (中国) 1月HSBC/マークイット製造業PMI・速報 49.6 49.5
17:30 (独) 1月PMI製造業 ・速報 51.2 51.7
17:30 (独) 1月PMIサービス業 ・速報 52.1 52.5
18:00 (ユーロ圏) 1月PMI製造業 ・速報 50.6 51.0
18:00 (ユーロ圏) 1月PMIサービス業 ・速報 51.6 52.0
18:30 (英) 12月小売売上高指数 [前月比] +1.7% -0.7%
   (英) 12月小売売上高指数 [前年比] +6.9% +3.4%
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数 493万件 508万件 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果。

【1月22日 国内市況と終値】
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*東京金は反落。NY金時間外取引が軟調に推移し、今夜のECB理事会発表を控えているため、利益確定売りが先行した。RSI(14日)=70.2%。21日のニューヨーク金先物相場は、ほぼ横ばいで取引を終了。市場では、ECB理事会による金融政策の発表内容を見極めたいとのムードが支配的となっている。NY金は昨夜一時1307ドルまで上昇し、約5カ月ぶりの高値を付けた。その後は利益確定売りに押し戻された。日本時間22日の午後9時45分にECBの金融政策が発表される。16日に発表された12月のユーロ圏消費者物価指数の確報値は前年同月比0.2%低下と速報値と変わらずで、5年2カ月ぶりのマイナスに転じた。ユーロ圏のデフレ懸念が強まっていることで、市場ではECBが国債買い入れによる量的緩和の導入に踏み切るとの見方が大勢。一部では、ECBは月500億ユーロ規模の買い入れを検討しているなどと報じられたが、額をはじめ買い入れ対象国債、期間などは不透明なため、ポジション調整が先行した。

*白金もECB理事会を前に利益確定売りが出て軟調。RSI(14日)=64.5%。

*中東産原油は3日ぶりに反発。21日の欧米原油相場が、石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長が原油相場の回復を予想したことなどを受けて上昇したことから、買い戻しが先行した。NY原油時間外取引も底堅に推移したため、上げ幅が拡大した。RSI(14日)=33.7%。原油相場の上昇を眺めて、石油製品も反発した。ガソリンのRSI(14日)=34.7%、灯油のRSI(14日)=34.8%。石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長が21日、「原油価格は回復し、近く通常水準に戻る」との見方を示したほか、国際エネルギー機関(IEA)の主任エコノミストが「原油価格には年末までに上昇圧力がかかる」と指摘した。米石油協会(API)が21日発表した週間原油在庫は、前週比570万バレル増となり、市場予想(260万バレル増)を大幅に上回る積み増しとなった。

*東京ゴムは、原油高や上海ゴム高を受けて大幅上昇。先限は14日以来約1週間ぶりに200円台を回復した。終値は10日、25日、50日の移動平均線を上回り、RSI(14日)=51.5%と強地合いに転換した。

*トウモロコシは4日続伸。シカゴ時間外相場強含みとなり、為替相場も円安に振れたため、買い優勢となった。終値は10日、25日、50日の移動平均線を上回った。RSI(14日)=52.1%。一般大豆はまちまち。RSI(14日)=38.2%。

*東京外国為替市場のドル円相場は、ECB理事会を控えて様子見ムードが強く、118円台前半を挟んでもみ合った。米長期金利の上昇もあり、地合いは堅調だが、今夜のECBの決定を見極める必要から様子見が強まった。

*日経平均株価は小反発。今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会の結果判明を控え、様子見気分が強まった。欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和に踏み切り、欧州のデフレを阻止するとの期待感が相場を下支えした。

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