テクニカルマイスター

商品、為替、株式相場を,ファンダメンタルズとテクニカルから思いつくままに分析。

4月2日(木)
【4月1日の海外相場および市況】
ny0401

*1日のNY金は、低調な米経済指標を受けて4営業日ぶりに反発した。米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が寄り付き直後に発表した3月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比18万9000人増。前月の増加幅(21万4000人)と市場予想(22万5000人増)をいずれも下回った。米サプライ管理協会(ISM)が発表した3月の製造業景況指数も51.5と予想の52.5や前月の52.9から低下し、5カ月連続の低下となった。さえない経済指標を受けて株価が下落し、リスク回避姿勢が強まって安全資産の金へ資金が流入した。為替市場でドルが売られたこともドル建て金の割安感を強め、相場は一段高となった。終値は50日移動平均線を上回った。RSI(14日)=58.1%。白金もドル安を受けて続伸。終値は25日移動平均線を上回った。RSI(14日)=55.1%。

*1日のNY原油は、ガソリン需要拡大を示唆する米在庫統計を手掛かり材料に反発した。米エネルギー情報局(EIA)によると、3月27日までの1週間の原油在庫は前週比480万バレル増と、市場予想の420万バレル増をやや上回った。ディスティレート(留出油)は130万バレルの増加(予想は30万バレル減)。一方、ガソリンは90万バレル減の予想に対し、430万バレルの大幅な取り崩しとなり、ガソリンの価格低下に伴う需要が拡大されているとの見方から、買いが優勢となった。イラン核問題協議をめぐる先行き不透明感も支援要因。イラン核問題をめぐり同国と欧米など主要6カ国はこの日、協議を再開。6月の最終合意に向けて交渉の進展を記す共同文書案を検討していると一部で報じられた。ただ、イラン産原油への制裁措置解除などに隔たりがあるという。RSI(14日)=54.3%。北海ブレント原油は、2ドル近い上昇で引けた。

*米エネルギー情報局(EIA)の統計によると、3月27日までの1週間の米国原油生産量は前週比0.4%減の日量940万バレルだった。1月末以来の前週比マイナス。米国内原油在庫は前週比480万バレル増の4億7140万バレルと、12週連続で過去最高を記録した。

*シカゴトウモロコシは、小麦の急反発に追随して反発。一時、374.00セントと、3月20日以来の安値に下落したが、その後は切り返し、引けには上げ幅を広げた。エタノール先物の急伸や、米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計でエタノール在庫が1月以来の低水準となったことも支援材料。RSI(14日)=46.6%。シカゴ大豆は、作付け意向面積が予想を下回ったことが材料視され、続伸。RSI(14日)=53.7%。

*1日のNY外国為替市場のドル円相場は、米経済指標の悪化を受けて上伸し、119円台後半に下落した。オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)によると、3月の非農業部門の民間就業者数は前月比18万9000人と、市場予想の22万5000人増を下回った。米サプライ管理協会(ISM)が発表した3月の米製造業景況指数は51.5と、5カ月連続低下し予想の52.5も下回った。共に弱い数字となって、米長期金利が低下する中で、ドルは対円、対ユーロで下落した。ただ、3日発表の3月の米雇用統計の内容を確かめたいとの見方から買戻しが入った。3月雇用統計の非農業部門就業者数の予想は前月比24万5000人増と、失業率は変わらずの5.5%にとなるとの見込み。ユーロは、ギリシャの財政危機問題の行方の不透明感が根強いものの最近の下落基調が一服し、対ドルでは反発に転じた。

*1日のNY株式市場は米景気先行きに対する懸念から続落。この日発表されたADP雇用統計、ISM製造業景況指数はいずれも前月から悪化し、市場予想を下回った。今週末に発表される米雇用統計への警戒感が広がり、売りが先行。下げ幅は一時、190ドルを超えた。米アトランタ連銀のロックハート総裁が早期利上げを示唆したことも、売り圧力となった。一方、堅調な欧州経済を示す指標を受けてドルが売られ、最近のドル高による業績懸念が後退し、売り一巡後は下げ渋った。

【本日以降の主な経済指標およびイベント】
09:30 (豪) 2月貿易収支 -9.80億AUD -13.00億AUD 
17:30 (英) 3月PMI建設業 60.1 59.8 
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数 28.2万件 28.6万件
21:30 (米) 2月貿易収支 -418億USD -412億USD 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果


【4月1日 国内市況と終値】
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*金は3営業日ぶりに反発。NY金時間外相場が堅調に推移していたため、買いが優勢となった。RSI(14日)=46.1%。白金は3営業日ぶりに反発。RSI(14日)=45.4%。NY金相場は、週末3日に米雇用統計の発表を控えていることから様子見ムードが強まっている。今晩は日本時間午後9時15分に3月のADP全米雇用報告、同11時に3月の米ISM製造業景況指数が発表される。

*中東産原油は反落。31日の欧米原油相場の下落を受け、売りが先行した。RSI(14日)=45.1%。石油製品も原油安につれて反落。ガソリンのRSI(14日)=40.9%。灯油のRSI(14日)=48.4%。イランの核開発をめぐる欧米など6カ国とイランの協議が進展し、先行きの需給緩和につながるとの見方が弱材料視されている。協議はイランの核兵器開発疑惑を包括的に解決するための「枠組み合意」の交渉期限を3月末に設定していた。オバマ米大統領が31日に安保関係の閣僚とのテレビ会議を開き、スイスでの交渉に参加しているケリー国務長官から報告を受けたと報じられると、売りが強まった。米石油協会(API)が31日公表した3月27日までの1週間の原油在庫は、前週比520万バレル増となり、予想の420万バレル増を上回ったことも嫌気された。

*ゴムは4日続落し、2カ月ぶりの安値で終了。一時、203円90銭まで値を下げ、3月11日(203円50銭)以来の安値を付けた。RSI(14日)=39.2%。中東産原油安や上海ゴム相場の上値の重さが嫌気された。本日発表された3月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI、確報値)は49.6と、50の節目は割り込んだ。市場予想の49.3は上回ったものの、景気低迷感は強く、弱材料視された。

*トウモロコシは下落。一時、2万5660円まで値を下げ、2月2日(2万5690円)以来約2カ月ぶりの安値を付けた。米農務省が発表した作付け意向面積報告と四半期報告が、ともに弱い内容だった。RSI(14日)=34.0%。一般大豆は反発。RSI(14日)=56.0%。

*東京外国為替市場のドル円相場は、株価の下げ渋りなどを背景に買い戻され、119円後半で推移している。朝方120円前後で推移していたが、日経平均株価の下落を眺めて下落し、ストップロスの売りを巻き込み、一時119円40銭台まで下落した。しかし、午後に入り、株価が戻り歩調となったことで買い戻しが強まり、一時120円台を回復する場面もあっ
た。

*日経平均株価は、3月の日銀短観を受け、利益確定売りが膨らんで急落した。日銀の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の景況感回復が遅れていることを受け、国内景気の先行きに対する不透明感が浮上。ドル高や原油相場下落、寒波の影響を背景に、2015年1~3月期の米企業業績への懸念が広がっていることも嫌気され、日経平均株価はほぼ3週間ぶりに一時1万9000円を割り込んだ。ただ、売り一巡後は押し目買いが入って戻りに転じ、1万9000円台を回復した。

4月1日(水)
【3月31日の海外相場および市況】
ny0331

*31日のNY金は、ドルの上伸による売り圧力が続き、3営業日続落した。終値は10日、25日、50日の移動平均線をすべて下回った。RSI(14日)=47.0%。3月19日以来1週間半ぶりの安値で終了した。ドル高・ユーロ安に圧迫され、一時1178.20ドルまで下落した。米リッチモンド連銀のラッカー総裁はこの日、6月の米利上げが「揺るぎない」と表明した。これを受けて早期利上げ観測が再燃し、売りが優勢となった。また、4月3日の3月の米雇用統計を控えて買いが入りにくい状態にあるようだ。白金はパラジウムと共に反発。終値は10日移動平均線を上回った。RSI(14日)=48.3%。

*31日のNY原油は、イラン核問題をめぐる協議の行方を警戒した売りに押され、3営業日続落となった。RSI(14日)=47.5%。イランと主要6カ国はこの日、核兵器開発疑惑の解決へ向けた枠組み合意を目指す交渉期限を迎えた。協議の結果、欧米諸国が制裁措置を解除すれば、イラン産原油が市場に流入し、世界的な供給過剰に拍車が掛かるとの懸念が強まった。最終合意期限の6月末まで時間的猶予があるものの、為替市場で、ドル高・ユーロ安が進み、ドル建て原油に対する売りが継続した。北海ブレント原油も下落。月間では12%の下落となった。

*米石油協会(API)が31日公表した3月27日までの1週間の原油在庫は、前週比520万バレル増の4億5990万バレルとなった。アナリスト予想は420万バレル増だった。原油受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫は260万バレル増だった。製油所の原油処理量は日量11万8000バレル増。ガソリン在庫は410万バレル減、予想は90万バレル減だった。ディスティレート(留出油)在庫は1万8000バレル増。予想は28万6000バレル減。原油輸入量は14万9000バレル増の日量800万バレルだった。これを受けて、NY時間外相場は0.25ドル安の47.35ドル前後で推移している。原油在庫は増加したものの、ガソリン在庫の減少を受けて下げ幅は小さい。

*シカゴトウモロコシは急落し、4%超値下がりした。終値は10日、25日、50日の移動平均線をすべて下回った。RSI(14日)=41.9%。米農務省(USDA)が発表した在庫と、作付け意向面積に関する統計内容が予想を上回ったことが嫌気された。USDAが公表した2015年の作付け意向面積は8919万9000エーカー。予想平均の8873万1000エーカーを上回った。また3月1日時点の在庫は77億4500万ブッシェルと予想平均の76億900万ブッシェルを超えた。

*シカゴ大豆は続伸。米農務省(USDA)が発表した作付け意向面積、3月1日時点の在庫が予想を下回ったことが好感された。RSI(14日)=45.7%。USDAが公表した2015年の作付け意向面積は8460万エーカーと、予想平均の8590万エーカーを下回った。また3月1日時点の在庫は13億3400万ブッシェル。予想平均は13億4600万ブッシェルだった。

*31日のNY外国為替市場のドル円相場は、ギリシャ支援問題をめぐる不透明感や米経済指標を手掛かり材料に売り買いが交錯し、120円付近で方向感に乏しい動きとなった。3月の消費者信頼感指数は前月の98.8から101.3に上昇し、市場予想の96.0を上回った。ドル買いが強まり120円15銭まで反発したが、ギリシャ支援問題の行方が不透明なことから、次第に上値を削った。ギリシャの金融支援の条件となる改革案をめぐる同国と欧州連合(EU)などの協議がこの日、合意に至らず中断したと報道。EU側はギリシャが正式改革案に先駆け打診した素案に難色を示しており、改革の詳細リストは30日までに提出できなかった。交渉難航で先行き不透明感が一段と強まり、ドル売り・円買いが強まって一時119円78銭まで下落した。ただ、3月の米雇用統計の発表を週末に控えて、引けにかけて買い戻され、120円台を回復した。

*31日のNY株式市場は、米早期利上げ観測を受けて反落した。米リッチモンド連銀のラッカー総裁はこの日、6月の米利上げが「揺るぎない」と表明した。これを受けて早期利上げ観測が再燃し、売りが優勢となった。原油相場が下落したことで、石油業界の業績懸念が高まった。四半期末を迎える中、ダウが前日に260ドル超値上がりしたこともあり、利益確定売りが出やすかったようだ。

【本日以降の主な経済指標およびイベント】
08:50 (日) 日銀短観 [大企業製造業業況判断] 12 14
   (日) 日銀短観 [大企業製造業先行き] 9 16
   (日) 日銀短観 [大企業非製造業業況判断] 16(17) 17
   (日) 日銀短観 [大企業非製造業先行き] 15(16) 18
   (日) 日銀短観 [設備投資計画:前年比] +8.9%(+8.7%) +0.5%
09:30 (豪) 2月住宅建設許可件数 [前月比] +7.9% -4.0%
10:00 (中国) 3月製造業PMI 49.9 49.7
10:00 (中国) 3月非製造業PMI 53.9
10:45 (中国) 3月HSBC/マークイット製造業PMI・確報 49.2 49.3
17:30 (英) 3月PMI製造業 54.1 54.2
21:15 (米) 3月ADP全国雇用者数 +21.2万人 +22.5万人
23:00 (米) 3月ISM製造業景況指数 52.9 52.5 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果

【3月31日 国内市況と終値】
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*金は続落。NY金時間外相場の軟化を受けて弱気売りが優勢となり、マイナスサイドへ落ち込んだ。RSI(14日)=44.9%。30日のNY金は、米国の利上げ実施観測を背景としたドルが主要通貨に対し上昇したため、続落した。米株高も圧迫要因となり、終値は1週間ぶりに1180ドル台で終えた。市場では、年内の金利引き上げが意識されており、金には売り圧力がかかるようだ。白金も続落。プラスサイドに一時浮上したが、戻りは売られた。RSI(14日)=36.8%。

*中東産原油は3日ぶりに反発。ただ、軟調なNY原油時間外相場を受けて上げ幅を削った。RSI(14日)=45.6%。石油製品は原油に追随し、3日ぶりに反発。ガソリンのRSI(14日)=43.7%。灯油のRSI(14日)=50.1%。主要6カ国とイランは、イランの核兵器開発疑惑を解決するため、3月31日までに合意の枠組みをまとめ、6月末までに最終合意することを申し合わせている。30日は、スイス・ローザンヌで外相級全体会合などを重ねたが、イランの核開発制限や期間、対イラン制裁の解除などをめぐる隔たりが埋められず、「枠組み合意」への進展はなかった。市場では「何らかの合意を得られる」、「今回の協議での合意は難しい」と見方は分かれている。

*東京ゴムは、上海安受けて3営業日続落。RSI(14日)=40.3%。先限が30日に、210円の下値支持線を割り込んだため、損切の売りや弱気の売りが膨らみ、205円台まで下落した。

*トウモロコシは反発。RSI(14日)=45.1%。一般大豆は軟調。RSI(14日)=51.8%。米農務省の作付け意向面積と四半期在庫が31日に発表される。最新のロイター通信の予想では、大豆は前年比220万エーカー増の8590万エーカー、トウモロコシは190万エーカー減の8870万エーカーとなっている。大豆が増えトウモロコシが減るとの見方が有力。

*東京外国為替市場のドル円相場は、日経平均株価の下落を受けて120円台前半で上値の重い展開。輸入企業のドル買いを背景に、仲値後には120円35銭前後まで値を上げた。ただ、勢いは続かず、その後は120円10銭前後で弱含んでいる。期末を迎え国内銀行や機関投資家は手控えており、動意薄い展開となった。

*日経平均株価は、前日の欧米株高の流れを受け買いが先行したが、年度末の利益確定売りに押され、値を下げた。朝方は前日の欧米市場の株高や円安基調を背景に買い優勢となり、午前中に1万9600円台に乗せたが、その後は年度末による利益確定売りが広がって反落に転じた。市場は、4月1日発表の日銀短観や3日発表の3月の米雇用統計など重要指標を見極めたいようだ。


3月31日(火)
【3月30日の海外相場および市況】
ny0330

*週明け30日のNY金は、ドルの上昇を受けて売りが優勢となり続落した。終値は10日、25日、50日の移動平均線を下回った。RSI(14日)=47.8%。イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長は27日の講演で、利上げに慎重な姿勢を強調したが、市場では年内の利上げ開始の見方が根強く、為替市場では、ドルが対ユーロで強含む展開となり、ドル建て金は割高感が強まり売りが強まった。ただ、中東情勢の緊迫化が地政学的リスクとして引き続き意識され、下値を支えたようだ。ギリシャの改革案をめぐり交渉が難航するとの不安も支援要因。ギリシャ政府は先週末、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)に対し、支援融資を受ける条件となる改革案を提出した。白金は続落。終値は10日、25日、50日の移動平均線を下回った。RSI(14日)=38.6%。

*週明け30日のNY原油は、需給緩和懸念が広がる中で売られ続落した。RSI(14日)=50.5%。主要6カ国とイランは、31日の交渉期限に向けて、イランの核開発問題をめぐる協議を続けている。イランへの制裁が解除されれば、同国産の原油輸出が再開し、需給が一段と緩和するとの懸念が広がった。また、為替市場では、ドルが対ユーロで上昇し、ドル建て原油に割高感が生じ、売られた。ただ、世界的な株高を受けて下げ幅は限定的だった。北海ブレント原油も反落。

*シカゴトウモロコシは、小麦相場の急伸受けて続伸。RSI(14日)=57.5%。31日の米農務省の作付け意向面積報告を控え、ポジション調整が入った。トウモロコシの作付け意向面積は減少するとみられている。シカゴ大豆は、作付意向面積の発表を控えてポジション調整から小反発。RSI(14日)=42.6%。

*週明け30日のNY外国為替市場のドル円相場は、年内の米利上げ観測を背景としたドルの買い戻しが優勢となり、120円台前半に上昇した。中国人民銀行(中央銀行)による追加緩和の噂をきっかけに、ドル円は海外市場で上昇基調に転じた。2月の米個人消費支出は前月から0.1%増加。市場予想平均の0.2%増には届かなかったものの、3カ月ぶりにプラスに転じた。また、NYダウの上昇もドル買い・円売りを後押しした。ユーロは、ギリシャ金融支援をめぐる協議への不安を背景に弱含んだ。

*週明け30日のNYダウは、海外株高を好感して大幅続伸。中国で金融緩和の観測が高まったことを受けて、アジアや欧州の株式が上昇。米国株も買いが先行した。企業の買収・合併(M&A)が相次いだことも、再編期待につながり、買い要因になった。一時、300ドル近く上昇し、1万8000ドルの大台を回復したが、引けにかけて伸び悩んだ。


【本日以降の主な経済指標およびイベント】
15:00 (独) 2月小売売上高指数 [前月比] +2.9%(+2.3%) -0.7%
   (独) 2月小売売上高指数 [前年比] +5.3% +3.4% 
16:55 (独) 3月失業者数 -2.0万人 -1.2万人
16:55 (独) 3月失業率 6.5% 6.5%
17:30 (英) 第4四半期GDP・確報値 [前期比] +0.5% +0.5%
   (英) 第4四半期GDP・確報値 [前年比] +2.7% +2.7%
18:00 (ユーロ圏) 2月失業率 11.2% 11.2%
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数・速報 [前年比] -0.3% -0.1%
21:00 (南ア) 2月貿易収支 -242億ZAR -57億ZAR
21:30 (加) 1月GDP [前月比] +0.3% -0.2%
22:00 (米) 1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] +4.46% +4.60%
22:45 (米) 3月シカゴ購買部協会景気指数 45.8 51.7 --
23:00 (米) 3月消費者信頼感指数 96.4 96.4 

*数値は順に、前回(改定値)、予想、結果


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