【東京金テクニカル分析】
東京金は短期的に調整安となりそうだ。

4時間足で、上ヒゲと下ヒゲに注目すると、4441~4567円のレンジが形成されているが、一目均衡表を見ると、4500円台にある転換線と基準線を共に下回っている。遅行線も実体とデッドクロスし、MACDもデッドクロスして下落しているため、上昇のモメンタムは低下している。RSI(14本)は45.8%で50%を割り込んで地合いは弱まって、なおかつまだ下値余地は残っている。短期的な上昇基調にヒビが入りつつあるため、目先はレンジの下限である4440円台を目指す可能性がある。

一方、サポートゾーンとして機能する可能性が高い厚い雲の上には50本移動平均線(4468円)、雲の下には100本移動平均線(4361円)があるため、レンジの下限を下回った場合、4360円台まで下値を見ておきたい。

*東京金4時間日足
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