【4月28日(木) 国内市況と終値】
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*28日の金は急落。日銀が金融政策の現状維持を発表すると、急速に円高・ドル安が進み、金も売りが優勢となった。白金も円高を受けて下落。

*28日の中東産原油は急激な円高を受けて反落。原油相場の下落を受け、石油製品も反落。

*28日のゴムは上海ゴム相場安や円高を受けて急落。

*28日のトウモロコシは円高を受けて3日ぶりに反落。一般大豆も円高を受けて下落。

*28日の東京外国為替市場のドル円相場は、日銀が金融政策の現状維持を決めたことで売りが強まり急落した。午前中は日経平均株価が堅調に推移する中で国内輸入企業の実需買いが入り、一時111円90銭近くに上伸した。しかし正午すぎ、日銀決定会合で金融政策が現状維持となったと伝わると一気にドル売り・円買いが強まり、108円台に下落した。事前に追加緩和期待が高まっていたことで、金融政策の現状維持決定で為替・株式市場に失望感が広がった。

*28日の日経平均株価は大幅続落。日銀の金融政策決定会合で現状政策が維持されたことを受けて、追加金融緩和期待が萎み、失望売りが膨らんだ。

第64回 『おしえて陳さん』 
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